





風光明媚な桜島山麓の豊饒の海、垂水沖。家族やグループで非日常ののんびりとしたひと時を楽しめる、fishing富士丸の釣り筏(海潟・溶岩)へようこそ。
波が穏やかで魚の宝庫である鹿児島県・錦江湾(鹿児島湾)。
フィッシング富士丸(丸庄水産)では、それぞれ異なる魅力を持つ2つのエリア(計4基)に釣り筏(イカダ)を設置しています。
📍垂水市・海潟沖: 穏やかな内湾で数釣りが楽しめる「海潟筏」
📍桜島・有村崎沖: 迫力の絶景とダイナミックな大物狙いの「溶岩筏」
全てのイカダには個室トイレ・安全柵・大型の屋根を完備しており、バーベキュー(BBQ)もOK!グループやご家族で、海の上の快適な1日をどうぞ!
波が穏やかで魚の宝庫である鹿児島県・錦江湾(鹿児島湾)。
フィッシング富士丸(丸庄水産)では、それぞれ異なる魅力を持つ2つのエリア(計4基)に釣り筏(イカダ)を設置しています。
📍垂水市・海潟沖: 穏やかな内湾で数釣りが楽しめる「海潟筏」
📍桜島・有村崎沖: 迫力の絶景とダイナミックな大物狙いの「溶岩筏」
全てのイカダには個室トイレ・安全柵・大型の屋根を完備しており、バーベキュー(BBQ)もOK!グループやご家族で、海の上の快適な1日をどうぞ!
フィッシング富士丸の釣り筏(イカダ)とは?
フィッシング富士丸(丸庄水産)が提供する釣り筏は、魚の宝庫である「錦江湾」を存分に満喫できる絶好のフィッシングポイントです。 「筏釣りは初めてで不安…」という方のイメージを覆す、誰もが安心して楽しめる快適な設備が整っています。






広々としたイカダの上には、安心の個室トイレや安全柵、快適な屋根を完備。十分なスペースがあり、ファミリーやグループでものんびりと楽しめます。
富士丸の釣り筏が選ばれる3つの安心理由
📍女性も安心! 全ての筏に【完全個室のトイレ】を完備
📍お子様も安全! 足元には【転落防止用の安全柵】付き
📍雨・日差しをガード! 快適に過ごせる【大型の屋根】を設置
家族やグループでのんびり過ごせる、開放的な海の上の特等席
フィッシング富士丸の釣り筏は、広々としたスペースが魅力。 安全柵に囲まれた安心の環境で、小さなお子様連れのファミリーフィッシングにも最適です。 心地よい潮風を感じながら、みんなでのんびりと魚信(アタリ)を待つ贅沢な時間をお過ごしいただけます。
紫外線や急な雨も平気!全天候型のリラックス空間
海の上で遮るもののない強い日差しや突然の雨は、体力を奪う原因になります。 富士丸の筏には大型の屋根が設置されているため、夏の紫外線や急な天候の変化からもガード。 体力に自信のない方や、のんびりと魚信(アタリ)を待ちたい方でも、終日快適に釣りに集中できます。
初心者からベテランまで!船酔いなしで大物を狙う
波が穏やかな内湾でありながら、黒潮の恩恵を受ける錦江湾はまさに魚のパラダイス! サビキ釣りで手軽にアジを狙う初心者から、マダイやアオリイカを狙うベテランまで幅広く楽しめます。 船酔いの心配がほとんどない穏やかなポイントなので、船釣りが苦手な方にもおすすめです。
どっちを選ぶ?
「海潟筏」と「溶岩筏」の位置と特徴
フィッシング富士丸の釣り筏は、垂水市海潟沖の「海潟(かいがた)筏」と、桜島有村沖の「溶岩(ようがん)筏」の2つのエリアに分かれています。
それぞれの海域によって異なる魅力がありますので、お好みのスタイルに合わせてお選びください。
ひと目でわかる!2つの筏の選び方
海潟(かいがた)筏
- 🌊 水深:約35m(溶岩筏より深め)
- 🌋 特徴:波や風の影響を受けにくい、深くて非常に穏やかな内湾
- 🔰 おすすめ:ファミリー・初心者・じっくり深場を狙いたい方
溶岩(ようがん)筏
- 🌊 水深:約30m(海潟筏よりやや浅め)
- 🌋 特徴:潮通しが抜群の溶岩帯。西風や潮が動けば大チャンス
- 💪 おすすめ:マダイ・メジナ・アオリイカの好釣果を狙いたい方
⚓ 穏やかな海で数釣りが楽しめる「海潟筏」(垂水市海潟沖)
垂水市のカンパチ養殖いけすが近くにある「海潟筏」は、魚の居着きが非常に良く、魚種の豊富さが自慢のポイントです。 水深は約35m。江之島から約500メートル離れた海上に位置し、錦江湾の奥にあるため風や波の影響を受けにくく、湖のように穏やかな海の上でストレスなく竿を出すことができます。
海底は基本的に綺麗な砂地となっていますが、「1番イカダ」と「2番イカダ」の間には【イカ柴(いかしば)】が投入されているのが最大のポイント! このイカ柴が絶好の隠れ家(集魚構造物)となり、アオリイカの産卵床や小魚の付き場になっているため、周辺は常に魚影が濃い一級スポットとなっています。 サビキ釣りでのアジ狙いはもちろん、イカ柴周辺を狙ったエギングやヤエン釣り、底を狙ったマダイや根魚、時には養殖いけす周辺を回遊する良型カンパチもヒットするポテンシャルの高い筏です。
⚓ 穏やかな海で数釣りが楽しめる「海潟筏」(垂水市海潟沖)
垂水市のカンパチ養殖いけすが近くにある「海潟筏」は、魚の居着きが非常に良く、魚種の豊富さが自慢のポイントです。 水深は約35m。江之島から約500メートル離れた海上に位置し、錦江湾の奥にあるため風や波の影響を受けにくく、湖のように穏やかな海の上でストレスなく竿を出すことができます。
海底は基本的に綺麗な砂地となっていますが、「1番イカダ」と「2番イカダ」の間には【イカ柴(いかしば)】が投入されているのが最大のポイント! このイカ柴が絶好の隠れ家(集魚構造物)となり、アオリイカの産卵床や小魚の付き場になっているため、周辺は常に魚影が濃い一級スポットとなっています。 サビキ釣りでのアジ狙いはもちろん、イカ柴周辺を狙ったエギングやヤエン釣り、底を狙ったマダイや根魚、時には養殖いけす周辺を回遊する良型カンパチもヒットするポテンシャルの高い筏です。
🌋 潮通し抜群!抜群のロケーションを誇る「溶岩筏」(桜島有村沖)
桜島の有村崎の南、約500メートルの場所に設置されている「溶岩筏」は、桜島から続く溶岩帯が少し途切れるようなエリアに位置しています。 水深は約30m。海底には荒い溶岩の間に砂地が広がる絶好の地形で、非常に潮通しが良く、時には急流となるのが特徴です。 潮が動けば魚の活性が一気に高まり、強く吹き付ける西風も好条件となります。ここでは「マダイ」「メジナ」「アオリイカ」などの素晴らしい釣果が期待できます。
⚠️ 桜島の火山活動にともなう運用について
長期にわたって大量の降灰が続くような火山活動状況の際は、お客様の安全と快適な釣行を最優先し、「溶岩筏」を一時的に海潟沖へ移動させ、「海潟筏」として稼働する場合があります。
フィッシング富士丸のイカダで釣れる主な魚種
豊かな黒潮が流れ込む錦江湾(鹿児島湾)に設置されたフィッシング富士丸の釣り筏は、まさに一級の魚の付き場です。 サビキ釣りで手軽に狙える小型の魚から、強烈な引きを楽しめる大型の高級魚まで、春夏秋冬を通じて多彩なターゲットが竿を曲げてくれます。
🐟 エリア別!狙える魅力的なターゲット
「海潟筏」と「溶岩筏」では、海底の地形(砂地か溶岩帯か)や環境が異なるため、それぞれ得意なターゲット(魚種)が変わってきます。
🎣 海潟(かいがた)筏で狙う魚
- 🐟 アジ・コノシロ(サビキ釣りの定番・数狙い)
- 🐟 カンパチ(近くの養殖いけす周辺を回遊)
- 🦑 アオリイカ / ミズイカ(イカ柴周辺の一級ターゲット)
- 🐟 マダイ・根魚(砂地や底をじっくり狙って)
🌋 溶岩(ようがん)筏で狙う魚
- 🐟 マダイ(潮通しの良い溶岩帯を回遊する大物)
- 🐟 メジナ / クロ(荒い溶岩の隙間に居着く人気魚)
- 🦑 アオリイカ / ミズイカ(抜群の潮通しを好んで回遊)
- 🐟 ブリ / 青物(激流に乗って回遊する強烈な引き)
📅 フィッシング富士丸・狙える魚の年間シーズンカレンダー
錦江湾の豊かな海では、季節に応じて様々な魚が回遊してきます。釣行を計画する際の参考にしてみてください。
| 対象魚 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アオリイカ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ||||
| アジ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| サバ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |||||||
| イサキ | ★ | ★ | ||||||||||
| カワハギ | ★ | ★ | ★ | |||||||||
| マダイ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |
| メジナ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |||||
| チヌ | ★ | |||||||||||
| ブリ・ ハマチ | ★ | ★ | ★ | |||||||||
| ネイゴ | ★ | ★ | ||||||||||
| ハガツオ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |||||||
| ハタ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |||||
| ヒラメ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
🎣 ターゲット別のおすすめ仕掛け・釣り方
フィッシング富士丸の釣り筏を120%遊び尽くすための、代表的な3つの釣り方をご紹介します。
【サビキ釣り】
ファミリー・初心者におすすめ(主に海潟筏)
鈴なりに釣れるアジやサバは、小さなお子様でも大興奮間違いなし。まずはサビキ釣りで確実にお土産を確保するのが富士丸スタイルの王道です。
サビキ釣りのタックル・仕掛け目安
特別な道具は必要ありません!普段堤防で使っているコンパクトロッドやサビキ竿がそのまま使えます。ただし、水深に合わせた「オモリの重さ」だけ少し注意が必要です。
- 🎣 ロッド:2m〜3m前後のコンパクトロッドや万能竿(短い方が扱いやすいです)
- 🌀 リール:小型スピニングリール(2000〜3000番)
- 🧵 道糸:ナイロンライン 3号
- 🪡 仕掛け:小アジ用サビキ仕掛け(ハリ4〜5号)
- ⚓ オモリ:【ここが重要】水深があるため「8号〜12号」の重めのサビキカゴ(オモリ)をご用意ください。
- 🦐 エサ:アミエビ(サビキカゴに詰めるコマセ)
💡 小アジ用サビキ仕掛けの選び方(ハリサイズの目安)
富士丸のイカダ周辺でアジを狙う場合、季節ごとのアジの大きさに合わせて仕掛けの「ハリの号数」を選ぶのが釣果を伸ばすコツです。
- 🌸 春〜初夏(5月〜7月頃):3号〜4号 (生まれたばかりの小さめな「豆アジ」サイズに最適)
- ☀️ 盛夏〜秋(8月〜10月頃):5号〜6号(丸々と育った「小アジ」サイズにベストマッチ)
- ❄️ 冬〜春先(11月〜4月頃):6号〜7号(時には20cmを超える良型アジが混ざるため少し大きめを)
※迷ったときは、いつでも万能に対応できる「5号」のサビキ仕掛けを多めに準備しておくのがおすすめです!
【かご釣り・フカセ釣り】
一発大物を狙うベテランに(主に溶岩筏・海潟筏)
潮に乗せて仕掛けを流し、深場に潜む大物マダイやメジナ(クロ)を狙います。溶岩筏の激流や、海潟の深場(約35m)に潜む高級魚とのスリリングなやり取りが楽しめます。
【エギング・ヤエン釣り・泳がせ釣り】
大人気のアオリイカや青物に(両筏対応)
サビキ釣りで釣った活きアジを針に掛け、そのまま海へ泳がせる「泳がせ釣り」なら、大型のカンパチやブリ、アオリイカがダイナミックに襲いかかってきます。海潟のイカ柴周辺や、溶岩の潮のヨレは特におすすめのポイントです。
⚠️ イカダ釣り仕掛けのココに注意!
富士丸のイカダは水深が約30m〜35mと深いため、堤防用の軽いオモリでは潮に流されて底まで沈みません。サビキ釣りでは「8号〜12号」の重めのカゴ(オモリ)を必ずご用意ください。
また、不意に良型のカンパチやサバ、マダイが掛かることもあるため、仕掛けは「ハリス1.5号〜2号」の少し太めのものを選んでおくと安心です。
釣行プランとご利用時間・料金(完全予約制)
🔔 【重要】ご利用料金・時間に関するご確認
当ページに掲載している料金システムおよびご利用時間は、2026年6月時点の確認情報(参考目安)となります。 運営元の料金改定やルールの変更など、リアルタイムな最新情報とは異なる場合がございますので、正確な料金や規約につきましては必ず事前にお申し込み窓口(お電話または公式サイト)にてご確認ください。 ※各コースの実際の出船・回収時刻は、季節や天候、日の出・日の入りの時間によって前後する場合がございます。
フィッシング富士丸の釣り筏には、大きく分けて「乗り合いプラン」と「一基チャータープラン」の2つのご利用方法がございます。それぞれのプランごとに、時間帯に応じた魅力的な「コース」と料金をご案内いたします。
👥 ① 通常プラン(気軽な乗り合い)
他のお客様と譲り合って広々としたイカダを楽しむ、富士丸の基本プランです。
🌅 朝まずめ(午前ロング)コース
【時間】6:00頃 〜 12:00頃(朝の一番釣れる時間帯をじっくり狙えます)
【料金(お一人様あたり)】海潟筏:2,000円 / 溶岩筏:2,500円
※12時〜14時まで延長を希望される場合は、別途2,000円の延長料金が必要です。
🌇 夕まづめ(午後ショート)コース
【時間】14:00頃 〜 18:00頃(手軽な時間でサクッと楽しみたい方に最適)
【料金(お一人様あたり)】海潟筏:3,500円 / 溶岩筏:3,500円
⚓ ② 釣り筏 一基チャータープラン(完全貸切)
イカダを1基丸ごと独占!ファミリーでのBBQや、仲間内だけで気兼ねなく楽しみたい方向けの特別プランです。
🌅 朝まずめ(午前ロング)コース
【時間】6:00頃 〜 12:00頃(家族や仲間だけで朝の特等席を完全貸切)
【料金(一基あたり)】海潟筏:30,000円 / 溶岩筏:35,000円
🌙 午後〜徹夜ロングコース(夜釣り専用)
【時間】14:00頃 〜 翌日明け方まで(大物の期待が高まるロマンあふれる完全貸切プラン)
【料金(一基あたり)】海潟筏・溶岩筏共通:35,000円
⚠️ 釣行は【完全予約制】となっております。事前のスケジュールをご確認のうえ、必ずご予約をお願いいたします。
初めてでも安心!釣行当日の流れ(出船場所・時刻)
筏釣り当日の朝、どのように動けばいいのかを時系列でご紹介します。 出船場所となる「海潟漁港」へのアクセスや、快適に過ごすための準備をあらかじめチェックしておきましょう。
⚓ 集合場所と出船時刻の基本情報
📍 出船場所(集合場所)への詳しい行き方
① 国道220号線沿いにある「海潟漁港入口」の案内標識を目印に、漁港内へとお進みください。
② 漁港に入ったら右へ曲がり、そのまま400mほど直進します。すると、右手に垂水市がロケ地となった映画「ホタル」の大きな看板が見えてきます。
③ そのホタル看板から、さらに100mほど先へ進んだところの岸壁が、イカダへの渡船が着く「出船・集合場所」となります(無料の駐車スペースがあります)。
🗺️ 集合場所:映画「ホタル」の大きな看板から100mほど進んだ先の岸壁です。目の前にお車を停められる無料の駐車スペースがあります。
⏰ 出船時刻
出船時刻は季節によって異なります。お申込みの際にお問い合わせください。
📅 当日のタイムライン(乗船からのステップ)
【ステップ1】出船の20分前までに港へ集合
海潟漁港の乗船場に到着したら、荷物をまとめて船を待ちます。駐車場から船着き場まではすぐ近くです。お手洗いなどは乗船前にあらかじめ済ませておくことをおすすめします。
【ステップ2】乗船・人数確認・ライフジャケット着用
船が到着したら、船長の指示に従って荷物を積み込み、乗船します。安全な運行と帰りのスムーズな回収(イカダへの取り残し防止)のため、船長による乗船人数や連絡先の確認を行いますのでご協力ください。 また、海の上では安全のためライフジャケットを必ず着用してください。(※お持ちでない方は無料レンタルがございますので、予約時に必ずお伝えください)
【ステップ3】釣り筏(イカダ)へ渡って釣り開始!
海潟漁港を出船し、海潟筏(約5分)または溶岩筏(約15分)へと向かいます。イカダに到着したら足元に気をつけて移動し、船長から当日のアドバイス(潮の動きや最近のヒットタナなど)を聞いて、楽しい釣りのスタートです!
🎒 快適に過ごすための持ち物・服装・トイレ情報
🚾 安心の個室トイレ完備
すべての釣り筏に【完全個室のトイレ】を設置しています。乗り合いの他のお客様と譲り合って綺麗にご利用ください。
👕 季節に合わせた服装
海の上の天気は変わりやすく、体感温度が陸上よりも低くなります。夏場は日焼け対策(帽子・サングラス・長袖のラッシュガード等)が必須です。冬場はもちろん、春や秋の朝晩も冷え込みますので、防風・防寒着を1枚多めにご準備ください。
ご予約・お問い合わせ
フィッシング富士丸のご予約・お問い合わせは、以下の【予約専用お電話】または【丸庄水産 公式サイト】にて受け付けております。釣行をご検討中の方は、お気軽にご連絡ください。
📞 ご予約・お問い合わせ窓口
※当日の天候による出船可否や、正確な集合時間の最終確認を行うため、釣行の前日には必ず船長へお電話(出船確認)を入れていただきますようお願いいたします。
最新情報を確認
※丸庄水産様のウェブサイト(外部サイト)へ移動します。
釣果状況
🎣 2016年11月8日の海潟筏の釣果状況
- 🐟 カマス:【朝まずめが最大のチャンス!】早朝の時間帯にヒットが集中しており、今がまさに狙い目です。
- 🐟 マダイ:【数釣り&一発大物!】足元では小型中心に終日コンスタントに釣れており、時折ドラグを鳴らす良型大物も単発で飛び出しています。
- 🐟 ブリ(青物):【強烈な引きを体感!】元気なヤズ級(ブリの幼魚)の群れが、イカダ周辺を散発的に回遊中です。
- 🐟 サバ:【今後にさらに期待!】現在はまだ群れが小さくポツポツとした釣果ですが、今後の群れの接岸次第でさらなる爆釣が期待できそうです。
🎣 2016年9月28日・海潟筏は青物ベストシーズン突入!マダイ・アジも絶好調
秋の海潟筏は魚たちの活性が最高潮!初心者向けのサビキ釣りから、強烈な引きを楽しめる青物・マダイ狙いまで、どのターゲットも釣果状況が右肩上がりに上昇しています。
- 🐟 ネイゴ・ヤズ(青物魚):【ベストシーズン開幕!】カンパチの若魚「ネイゴ」やブリの若魚「ヤズ」が定常的に回遊するようになり、釣果が一気に加速しています。これから初冬にかけて、スリリングな青物釣りの大チャンスが続きます!
- 🐟 マダイ:【1kg前後級が連発!】先月からの好調ウェーブをそのままキープ。イカダ周辺では食べ頃サイズとなる1kg前後級までのマダイが小気味よく釣れ盛っています。
- 🐟 アジ(サビキ釣り):【数もサイズも堅調!】ファミリーに嬉しいサビキ釣りではアジが安定してヒット中。愛らしい小アジ級を主軸に、15cm前後にまで綺麗にサイズアップしたまずまずの好型も混ざって楽しませてくれます。
【2016年8月】昼も夜も熱い!サビキのアジ・マダイに加えて夜カマスが絶好調
真夏の海潟筏は、時間帯によって異なるターゲットが狙える贅沢なコンディション!昼釣りの安定感はもちろん、チャータープランで狙う夜釣りにも大注目の釣果が出ています。
🌙 8月・昼夜別のリアルな釣果スクープ
- 🌌 【夜釣り】良型カマス:【夜の部が大チャンス!】一基チャータープランの夜釣りにおいて、丸々と太った良型のカマスが非常に面白いように釣れています。夜風が涼しい快適な時間帯に、お土産確実の熱いターゲットです。
- ☀️ 【昼釣り】アジ(サビキ釣り):【引き続き爆釣・好調をキープ!】ファミリーや初心者に大人気のサビキアジは、この夏も安定した数釣りが継続中。いつ行っても期待を裏切らない堅実さです。
- 🌸 【昼釣り】マダイ:【足の裏前後級が堅調!】食べ頃・引き頃サイズとなる「足の裏前後級(約25cm〜30cm)」のマダイがコンスタントに竿を曲げており、イカダの上を賑わせてくれています。
【読者レポート】大潮の激流を攻略!紀州釣りで51cmの良型マダイ炸裂
【読者レポート】大潮の激流を攻略!紀州釣りで51cmの良型マダイ炸裂
海潟筏へ釣行された読者様から、しびれるような大物マダイの捕獲レポートが届きました! レギュラーサイズに加え、50cmオーバーのモンスター級も十分に狙える海潟筏の底力が証明された渾身の一戦です。
🎣 8月17日・大物マダイ攻略ドラマ
【ドラマは午前8時、深場35mの激流で起きた】
マダイのアタリが多発し始めた朝のチャンスタイム。紀州釣りで直径約5cmの固めのダンゴを投入するも、大潮の速い潮流に押されて仕掛けが斜めに流される状況。
そこで道糸を「35mの目印」できっちり止め、仕掛けが海中で垂直になじむのをじっと待ちます。狙い通りダンゴが割れたその瞬間……竿先を引きずり込む強烈なアタリが炸裂しました!
- 🏆 本日の主役:平均サイズをはるかに凌駕する51cmの見事な「良型マダイ」!
- 📈 全体の釣果:この日はお土産に嬉しい23cm前後級も4尾GET!レギュラーサイズの20cm級を数釣りしつつ、50cmオーバーの一発大物を夢見ることができる絶好のコンディションです。
💡 アングラー直伝のアドバイス
海潟筏でのマダイ狙いは、今回の「紀州釣り(ダンゴ釣り)」のほか、潮に乗せて広く探れる「テンビン釣り」も非常に効果的です。
🛠️ 当日のタックルデータ(大物対応)
- 🎣 ロッド:磯竿 4号(5m45cm) ※筏竿でも代用可能
- 🧵 道糸:ナイロン 6号
- 🪡 ハリス:5号(3ヒロ) / オモリ:3号
【取材レポート】初心者グループが海潟筏で大健闘!夏の多彩な五目釣り
2016年7月24日、普段はあまり釣りをされないビギナーの方々を中心としたグループのレジャー釣りに同行取材させていただきました。
「海潟2番筏」に渡り、誰でも手軽に挑戦できるサビキ釣りを中心にスタート。結果はアジだけでなく、マダイや高級魚のネイゴ、イトヨリなどが次々と竿を曲げる大満足の五目釣りとなりました!
🐟 小アジ(サビキ釣りの本命)
この日のアジの活性は最近の平均に比べるとやや低調気味。それでも棚を合わせることで、お土産に最適な小アジ級が堅調にヒットしました!
💡 船長直伝のコツ:サビキで食いが渋い時は、ハリのスキンに「オキアミ」をちょん掛けして付けエサにすると、アタリが劇的に増えるのでおすすめです。
⚡ ネイゴ(カンパチの若魚)
夜明けから数時間の間、イカダの周辺にネイゴの元気な回遊がありました。30g前後の小型メタルジグを使い、イカダの竿下から上層付近をシャクることで、ビギナーの方も見事キャッチ!強烈な引きにドラグが鳴り響きました。
🎈 タマガシラ
海潟3番筏側の角に釣り座を構えたメンバーには、小型のタマガシラがサビキ釣りで終日高活性!鈴なりになって釣れる「連がけ」も達成し、終始笑顔の絶えない賑やかな時間となりました。
🌸 イトヨリ(イトヨリダイ)
砂地の海底を好む高級魚イトヨリダイも、サビキ釣りで堅調にヒット。基本はかわいい小型主体となりますが、油断していると散発的に「足の裏前後級」の素晴らしい良型が食い込み、イカダの上を大いに沸かせてくれました。







