鹿児島で釣りをする際の共通ルール&マナー
| ヒラメ制限 | 全長25cm以下の個体は採捕禁止(要放流) |
|---|---|
| マダイ制限 | 全長13cm以下の個体は採捕禁止。 なお、現地の栽培漁業計画や漁業者の自主規制により15cm以下のリリースが強く推奨されています。 |
| 対象海域 | ヒラメは鹿児島県本土および甑島全域。マダイは鹿児島湾(錦江湾)全域および指定沿岸海域が対象となります。 |
| 根拠法令 | 鹿児島海区漁業調整委員会指示(一般の釣り人・遊漁者にも全面適用されます) |
| マナー | 現在、一部の釣り人によるゴミの放置、違法駐車、漁業施設への無断立ち入りといったマナー違反が深刻化しています。こうした行為が原因で、近年鹿児島県内でも「釣り禁止」「立ち入り禁止」となる港や防波堤が急増しています。 貴重な釣り場をこれ以上失わないために、ゴミの持ち帰りの徹底はもちろん、夜間の騒音抑制など、地元の漁業者や住民の迷惑にならないよう良識ある行動を強くお願いいいたします。 |
出水市の釣り場
鹿児島県北端、八代海(不知火海)に面する出水市。市街地を流れる米ノ津川をはじめ、山地から流れ出す河川がつくった出水平野の先に、河口や港、砂泥・砂地の浅場が広がるのがこのエリアの特徴です。
なかでも米ノ津川河口に隣接する米ノ津港は、川から供給される栄養を背景にコノシロなどのベイトが集まり、チヌやスズキ、シロギスから回遊魚まで多彩な魚を狙える出水市を代表する釣り場。隣接する名護港を含め、長島・阿久根の岩礁域とはひと味違った「河口と八代海」の釣りを楽しめるエリアです。
出水郡(長島)の釣り場
阿久根市の釣り場
エリアマップ

【阿久根市の主要釣り場マップ】
千長浦港
梶折鼻
黒之浜港
黒之浜港は黒之瀬戸大橋の南、約1キロメートルのところにあります。
対岸の田尻の波止、火之浦港、瀬戸港に比べると大きな港で多くの狙い場がありますが、北側の長堤防などでは大型の消波ブロックが積まれていて大変危険な箇所もあります。
ここでは黒之瀬戸に面した他の釣り場でも狙えるような魚(アイゴ、アオリイカ、アジ、イシダイ、カサゴ、カンパチ、ブリ、マダイ、メジナなど)に加えて、冬季には良型のメバルもかなり有望です。ここでのメバルの釣り方は、① ウキフカセ釣り(付け餌はアオムシやモエビなど)、② フカセ釣り(ガン玉程度のオモリ使用)、③ ルアー釣り(ワームやミノー)などいずれも良好です。夜釣りがベストですが、日中でもある程度の釣果は望めます。
深田港
阿久根新港
阿久根市の中心部近くに位置する阿久根新港は、北薩エリアの主要波止釣りスポットです。
港湾部には、長い外堤防、港奥に突き出た岸壁、港湾内に延びた短堤防など、複雑な構造となっていてそれぞれの狙い場で釣趣の異なる釣りが楽しめます。
高之口港
大川島港
大川島港は、大川島海水浴場に隣接した小さな港です。ここでのメインターゲットは、アオリイカ。港外の岩礁帯はアオリイカの産卵場となっていますので、産卵期は特に釣果が期待できます。
薩摩川内市の釣り場
エリアマップ

【薩摩川内市の主要釣り場マップ】
西方港
西方サーフ
唐浜漁港
いちき串木野市の釣り場
日置市の釣り場
エリアマップ

【日置市の主要釣り場マップ】
南さつま市の釣り場
エリアマップ

【南さつま市の主要釣り場マップ】
枕崎市の釣り場
エリアマップ

【枕崎市の主要釣り場マップ】
南九州市の釣り場
エリアマップ

【南九州市の主要釣り場マップ】
指宿市の釣り場
エリアマップ

【指宿市の主要釣り場マップ】
鹿児島市の釣り場
エリアマップ

【鹿児島市の主要釣り場マップ】
生見港
喜入新港
平川ヨットハーバー
谷山港
木材港
人工島(マリンポート鹿児島)にほど近い木材港は、沖に突き出た堤防、テトラ帯、奥まった港湾部、汽水域など環境変化に富み、季節ごとに様々な魚の釣りが楽しめる所です。港口部をまたぐ黎明港大橋の下の岸壁は、危険も少なくアジ子シーズンにはファミリーフィッシングの好場ともなります。
南港
鴨池港
フェリーターミナルのある鴨池港は、無料駐車場がなく、立ち入り禁止区域もあって不便な面もありますが、狙える魚種が豊富で安定的な釣果が期待できるスポットです。フェリーの入港する岸壁の近くは立入禁止となっていますが、それ以外はほぼ全域が狙い場となります。
鹿児島新港
鹿児島新港での主な狙い場は、赤灯台堤防とその根元のテトラ帯の港外側です。港外側は潮が激しく流れることもあり、遠投カゴの流し釣りで良型のマダイなどが狙えますが、ウキフカセ釣りなどでは、釣り難くなることもあります。
鹿児島本港
鹿児島本港での主な狙い場は、稲荷川河口側の浜町堤防。転落防止柵、トイレ、屋根付きの休憩スペースなどもあり比較的に安全で快適な釣りが楽しめます。堤防の根元付近は浅く、先端部付近が主狙い場となりますが、潮位が上がると稲荷川河口側でもチヌやスズキが狙えます。堤防先端部では港内外でチヌ、堤防の中ほどでは港内でヒラメも狙えます。

























