加治木港の釣果アーカイブ

加治木港の釣りポイント図

当サイトでは、加治木港の各釣り場をより分かりやすくお伝えするため、以下のポイント図のようにP1〜P9、Paのエリア分けを用いて解説しています。

加治木港の釣り場俯瞰図。10箇所の主要ポイント(P1〜Pa)の位置関係が描かれたイラストマップ
加治木港の釣り場俯瞰図。10箇所の主要ポイント(P1〜Pa)の位置関係が描かれたイラストマップ
加治木港の釣り場俯瞰図。10箇所の主要ポイント(P1〜Pa)の位置関係が描かれたイラストマップ
加治木港の釣り場俯瞰図。10箇所の主要ポイント(P1〜Pa)の位置関係が描かれたイラストマップ
加治木港の釣り場俯瞰図。10箇所の主要ポイント(P1〜Pa)の位置関係が描かれたイラストマップ
加治木港の釣り場俯瞰図。10箇所の主要ポイント(P1〜Pa)の位置関係が描かれたイラストマップ

加治木港の主要ポイント図(P1〜Pa)

💡 各ポイントの詳しい水深や海底地形、車横付けの可否などは、加治木港の釣り場完全ガイドにて詳しく解説しています。

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2015年5月の釣果状況

  • 🐟 アジ子:新堤防の港内向き岸壁(P2・P3)や、砂置き場前の岸壁(P5・P6)を中心に、アジ子の回遊が始まっており順調な数釣りが楽しめています。

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2015年4月の釣果状況

  • 🐟 チヌ:パイプラインと交差する堤防の先端部(P9)から船道の落ち込み付近をウキフカセ釣りで狙うと、40cm級の良型チヌが顔を見せてくれます。ただ、全体的な釣果はやや低迷気味。さらに港内一帯にエサ取りのフグが大量に沸いており、本命を仕留めるには厳しい状況が続いています。

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2015年3月の釣果状況

  • 🐟 メジナ:パイプライン周辺の堤防エリア(P9)では、手の平前後の小メジナが散発的にヒットしています。
  • 🐟 チヌ:新岸壁ではメイタ(チヌの若魚)サイズを主体に堅調な釣果が上がっています。また、パイプライン周辺の堤防では、一発を狙う遠投などで40cm級の良型が単発ながら姿を現しており、油断できない状況です。

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2015年2月の釣果状況

  • 🐟 チヌ:現在の加治木港は小フグが異常発生しており、厳しい戦いを強いられています。新岸壁から港内を狙うケースでは、通常のコマセだと狙いのタナ(底)へ届く前にフグの餌食になってしまう状況です。対策としてパン粉や集魚剤を多めに配合し、しっかり固めて一気に沈める工夫が必須となります。しかし、底を捉えてもヒットするのはベラやチャリコ(マダイの幼魚)などの外道ばかりで、本命チヌからの明確なコンタクトは遠い状況です。
  • 🐙 マダコ:タコ釣りファンの集まる岸壁エリアでは、散発的ではあるものの、2〜5kgクラスの見事な良型マダコが上がっており、一発大物の期待が高まっています。

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2014年12月の釣果状況

  • 🐟 マダイ:冬の加治木港のマダイは日ムラが激しく気難しい状況ですが、タイミングが合えば30cm前後の数釣りが期待できます。

2014年11月の釣果状況

  • 🐟 ヤズ:パイプライン橋脚の西側に位置する短堤防にて、チヌ狙いのゲストとしてヤズ(ブリの幼魚)がヒットしています。このエリアはもともと青物の回遊ルートとなっており、本命として専門に狙ってみるのも非常に面白いポイントです。ルアーフィッシングや、現地で調達したベイトを使った泳がせ釣りで狙い撃つのがおすすめです。

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2014年10月の釣果状況

  • 🐟 チヌ:港湾奥部のエリアでは、メイタサイズがポツポツと拾い釣りできる状況です。例年、これから3月頃にかけてはこのサイズが数釣りの主役となりますが、時折ハリスをぶっちぎるような良型の一発も期待できるため油断は禁物です。
  • 🐟 ハガツオ・マダイ:潮通しの良い新埠頭の先端部では、キビナゴをエサにしたウキ釣りが好調。鋭い突っ込みを見せるハガツオや、美しいマダイなど嬉しいゲストが竿を絞ってくれています。

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2014年8月の釣果状況

  • 🐟 チヌ:パイプライン西側の堤防先端部(P7)では、水温の変化に伴い深場へと意識が向く、チヌの「荒食い」の気配が漂い始めています。狙い目は、桜島方向の沖合15m付近にあるカケアガリ(落ち込み)。現在はネンブツダイなどのエサ取りが非常に多いため、付けエサには練りエサやコーン、ダンゴなどを準備してエサ持ちを良くするのが効果的です。コマセには一気に底まで沈んで溜まる高比重タイプをセレクトし、底層にしっかりとチヌを足止めして狙い撃ちましょう。

2014年7月の釣果状況

  • 🐟 シロギス・エソ:新岸壁のスロープ周辺(P3)では、港内方向へのちょい投げで16cm前後のシロギスが上がっています。この時期はキス針7号だとやや喰い込みが悪いため、ワンサイズ落とした小針仕掛けが特効薬。また、キスを狙う仕掛けに27cmクラスのエソが猛然とアタックしてくるなど、嬉しいゲストの姿も見られます。
  • 🐟 豆アジ:潮通しの良い新堤防の先端部(P1)では、お手軽なサビキ釣りで豆アジが数釣りを楽しめるシーズンを迎えています。ファミリーフィッシングにも最適です。
  • 🐟 コロダイ:砂置き場前の岸壁では、夜釣りや半夜釣りで40〜50cm級の強烈な引きを魅せるコロダイがヒットしています。タックルやエサは基本的にチヌ釣りの流用でOKですが、コロダイの突っ込みに耐えるため、ハリスは3号前後の太番手をチョイスするのが鉄則。盛夏に向けてさらなる大物の期待が高まります。
  • 🐟 チヌ:港内一帯でチヌの堅調なコンディションが続いています。ウキフカセ釣りで、岸壁から沖へ約7m付近のカケアガリから竿下(足元)までが魚影の濃い一級の狙い目。チヌが深場へ落ち始める 9月頃までは、ビギナーからベテランまで安定した釣果が望めそうです。
  • 🐟 マダイ:漁協前の岸壁では、ウキフカセ釣りで20〜30cm前後の美しいマダイが顔を見せてくれます。ポイントは岸壁から沖へ7mほど投げたライン。ウキ下を竿1〜2本分に設定し、仕掛けをしっかりと底に這わせるイメージで流すのがコツです。なお、時合いは日没直後の19時頃から30分間に集中するため、集中して狙いましょう。

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2014年6月の釣果状況

  • 🐟 チヌ:初夏の加治木港のチヌは、日や釣る人によって多少のムラ(人ムラ)はあるものの、30cmオーバーの良型が安定して竿を曲げてくれています。
  • 🐟 タチウオ:港内では散発的ながらタチウオの回遊も確認され始めており、いよいよ夏の夜釣りシーズンの開幕を予感させます。

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2014年3月の釣果状況

  • 🐟 ヒラメ:加治木港の港内岸壁エリアでは、活きエサを使った泳がせ釣りで、45cm級の見事な肉厚ヒラメが単発ながら仕留められています。
  • 🐟 チヌ:新堤防の先端部(P1)では、チヌのチンチン(手の平サイズの若魚)クラスが姿を見せており、数釣りの好ターゲットとなっています。

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