肝付町の釣り場マップ

釣りの後はここ!
硯石港周辺の
絶品ランチ&食事処
硯石港周辺には、釣り人が立ち寄りやすいボリューム満点の食堂や、地元の新鮮な魚を味わえる名店が揃っています。
硯石港からすぐ(波見エリア)
磯乃茶屋
- 特徴:硯石港と同じ波見エリアにある、地元の人に愛される穴場の食事処です。
- おすすめ:新鮮な刺身定食や焼き魚定食が人気。伊勢海老(えっがね)のシーズンには豪華な活造りも楽しめます。
磯料理 向井亭
- 特徴:独自のルートで仕入れた新鮮な地魚を味わえるお店。落ち着いた雰囲気で、釣りの反省会にもぴったりです。
ガッツリ食べたいなら
(高山エリア)
米沢食堂
- 特徴:昭和レトロな雰囲気が漂う、コスパ最強の定食屋。
- おすすめ:人気のニコニコ定食(魚フライと唐揚げ)など、揚げたてでボリューム満点のメニューが充実しています。
生駒食堂
- 特徴:地元で愛される老舗食堂。
- おすすめ: ラーメンとオムライスのセットなど、お腹いっぱいになりたい釣り人に嬉しいメニューが揃っています。
MARUKEN ラーメン(マルケン)
- 特徴:2024年にオープンした注目店。昼はラーメン、夜はブランドカンパチ「辺塚だいだいカンパチ」のコース(要予約)を提供しています。
【豆知識】
「硯石(すずれいし)」という名の由来
地元で「すずれいし」の愛称で親しまれるこの港の名は、この地に古くから伝わる風情ある景色に由来しています。
海面を「硯(すずり)」に見立てて
かつて港の近くの波打ち際には、書道で使う硯のような形をした、平らで巨大な黒い岩が鎮座していました。周囲を山々に囲まれ、鏡のように穏やかな内之浦湾の海面を、墨を溜めた「硯」に見立て、そのほとりにある特徴的な岩を「硯石」と呼ぶようになったのが始まりと言われています。
「すずれいし」という響き
文字としては「硯(すずり)」と書きますが、地元では代々「すずれいし」と発音されてきました。この独特の訛りを含んだ呼び名は、かつての波見地区の暮らしの中に深く根付いていた証でもあります。現在は行政上の名称こそ「高山漁港」となっていますが、この美しい名を残したいという想いから、今でも多くの釣り人が「すずれいし」の名でこの港を呼び続けています。
釣果状況
外堤防の港外側(P1, P2)では手の平~30cm前後級までのメジナが好調に釣れるようになって来ています。ツケ餌は小粒のオキアミ生が有効な状況ですが、今後はクサフグやアジ子などのエサ取り魚も増加する方向に向かいますので、ハリ持ちの良い石ゴカイも有効となります。
