志布志港の釣果アーカイブ

2018年1月3日の釣果状況

🐟 タチウオ

釣果:タチウオ 90㎝ 2匹

夕まずめに短時間で釣れました。エサはネンブツダイを泳がせ。キビナゴでも喰いが良かったです。

投稿:ゴジサン 様

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2017年6月1日の釣果状況

🐟 シロギス

第一突堤の東向き岸壁では、対岸にある本港の外堤防方向を狙って20cm前後のシロギスが堅調に釣れています。ここには瀬が走っており、良型シロギスが狙える好ポイントとなっています。狙い目は上げ潮の5分から下げ潮の5分あたりまで。潮位が下がると魚信(アタリ)が極端に少なくなることもあるので注意が必要です。

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2016年7月2日の釣果状況

🐟 シロギス・セイゴ

旅客船埠頭にある港公園のゲート前付近(港湾側岸壁)では、長雨の影響で海水に多少の濁りが入っているものの、20cm前後の良型シロギスが好調に釣れています。また、このシロギス狙いの中でセイゴも顔を見せており、嬉しいゲストとなっています。

志布志港の港公園入り口(港湾奥の船溜まり付近)で釣れたセイゴとシロギスの写真。発泡スチロールの箱に入った良型のシロギスとセイゴの釣果
志布志港の港公園入り口(港湾奥の船溜まり付近)で釣れたセイゴとシロギスの写真。発泡スチロールの箱に入った良型のシロギスとセイゴの釣果

港公園の根元付近(港湾奥の船溜まり周辺)での釣果。ファミリー向けと侮るなかれ、港湾の奥部付近でもまずまずの型をした良型のシロギスやセイゴが十分に狙えます。

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2016年6月23日の釣果状況

🎣 ヒラアジ

志布志港内の前川河口や志布志港に隣接する安楽川河口では、30~40cm級のヒラアジが好調に釣れています。ヒットルアーは30g前後のメタルジグやワームで、ルアーフィッシングによる実績が上がっています。

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🐟 シロギス

志布志港内の岸壁一帯や港外西側の砂浜(サーフ)では、丸々と肥えた2〜3年クラスの良型シロギスが顔を見せています。ただし、このシーズンは大雨による急な濁りが入るとアタリが一気に遠のく傾向があるため、釣果は直近の天候や水質の安定度に左右されます。

取材協力:水間釣具店(志布志市)

2016年6月第4週の釣果状況

🐟 豆アジ

志布志港の港内各所では、初夏の訪れを告げる豆アジがぽつり、ぽつりと釣れるようになってきました。まだ群れが小さく爆釣とまではいきませんが、0.5号〜1号前後の細軸小針を使ったサビキ仕掛けに、手を汚さず使える常温マキエ(マルキユーのアミ姫など)を丁寧に効かせることで、手堅くアタリを出せます。足場の良い護岸から手軽に狙えるため、ファミリーフィッシングのスタートにも最適なシーズンが始まっています。

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🐟 チヌ・キチヌ

旅客船埠頭にある港公園前の岸壁や各沖堤防では、チヌ(クロダイ)類の魚影が濃く、好釣果が続いています。ただ、このエリアは前川や安楽川といった河川が近いためか、現在はチヌよりも汽水域(淡水が混ざる水域)を好む「キチヌ(キビレ)」の方が圧倒的に多く竿を曲げています。特に高水温期はキチヌの活性が非常に高くなるため、落とし込み(ヘチ釣り)やウキ釣り、またはライトなルアーゲームで積極的に狙ってみるのが面白いでしょう。

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2015年6月の釣果状況

🐟 シロギス

志布志港内ではシロギスが好調に釣れています。特に実績が上がっているのは、旅客船埠頭の根元付近にある港湾合同庁舎前の船溜まり周辺です。ちょい投げでも十分に良型が狙えるため初心者にもおすすめのポイントですが、現地ではバイ貝(エッチュウバイなど)がエサに食いついて針を丸飲みしてしまうケースが多発しています。仕掛けを消耗しやすいため、予備の替え針や仕掛けは多めに準備して釣行しましょう。

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🐟 ヒラメ

今期はヒラメの魚影も濃く、2つのアプローチで狙うことができます。港湾合同庁舎前などの船溜まり周辺では、手軽に釣れたシロギスをエサにした「泳がせ釣り(活き餌釣り)」での実績が有望です。一方、前川の河口域ではルアーフィッシングが効果的で、特に河口直下にあるかけ上がり(タナ落ち)が絶好のピンスポットとなっています。夕マズメの時間帯を狙い、20~30g前後のバイブレーションを駆使して底層を丁寧に探るのがヒットへの近道です。

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🐟 スズキ(シーバス)

前川河口域では、ヒラメと並んでスズキの活性も高まっています。狙い目のエリアは河口部から少し上流にある橋までの区間で、ベイトを追って回遊する個体が特に集まりやすい有望なポイントです。攻略法としては、フローティングミノーを選択し、水面直下(シャローレンジ)を意識してスローに引いてくる釣り方が抜群の効果を発揮しています。

🐟 イサキ

潮通しの良い沖堤防エリアでは、初夏の風物詩であるイサキが好調を維持しています。カゴ釣りやウキ釣りなどで、この時期ならではの脂が乗った良型イサキの小気味よい引きを堪能できるチャンスです。

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2015年5月の釣果状況

🐟 サバ子・イワシ・豆アジ

志布志港の岸壁一帯では、春から初夏にかけてのファミリーフィッシングの主役たちが一斉に接岸し、堅調な釣果を上げています。現在はサバ子(サバの幼魚)やカタクチイワシ、そして待望の豆アジが混じりながら回遊しており、サビキ釣りで手軽に数釣りが楽しめる絶好のシーズンです。群れを足止めするために、マキエ(アミエビ)をこまめに撒き続けるのがポイント。針のサイズは、小さな口でもしっかり掛かる0.5号〜1.5号程度の極小サビキ仕掛けを用意しておくと安心です。

🐟 シロギス

港内の足場の良い岸壁や周辺のサーフ帯では、底質が砂地になっている場所を中心にシロギスが手堅く釣れています。この時期は浅場まで群れが入ってくるため、本格的な投げ釣りタックルでなくても、パックロッドやエギングロッドを使った「ちょい投げ」で十分に良型を狙うことが可能です。エサは定番の赤ゴカイ(石ゴカイ)を小さめにタラシて付け、底をゆっくりと引きずりながら砂煙を立ててアピールすると、ブルブルッとした小気味よいアタリを手元に届けてくれます。

🦑 アオリイカ(ミズイカ)

春のデカイカシーズンを迎えているアオリイカですが、例年の同時期に比べると全体的な回遊数はやや少なめの傾向です。しかし、ひとたびヒットすれば2kgクラスの大型が飛び出すロマン溢れる状況となっています。港公園周辺のストラクチャー(障害物)周りや、潮通しの良い本港エリアのヨレなどを中心に、エギングや活きアジを使ったヤエン釣りでじっくりとアプローチするのがおすすめです。数が少ない分、ワンチャンスを確実にモノにできるよう、タモ網やギャフなどのランディングツールは必ず足元に準備して挑みましょう。

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2015年4月の釣果状況

🐟 イワシ子・サッパ

春の足音が聞こえ始める4月の志布志港内では、岸壁一帯のサビキ釣りでイワシ子(カタクチイワシ等の稚魚)が姿を見せ始めています。まだ水温が安定しない日もありますが、群れが入れば鈴なりでヒットする手軽さがあり、ファミリーフィッシングにも最適です。さらに、潮回りや回遊のタイミング次第ではサッパ(ママカリ)の群れも接岸し、こちらは数釣りが期待できる好調な滑り出しを見せています。まだ魚体が小さいため、針は0.5号〜1号程度の極小サイズを選び、マキエをしっかりと効かせて足留めするのが釣果を伸ばすコツです。

🐟 キチヌ(キビレ)

港内の岸壁一帯では、キチヌ(キビレ)の釣果が目立ち始めています。春先は冬の低水温期に深場へ落ちていた体を温め、体力を回復させるために浅場へと動き出す「荒食い」のシーズンです。前川や安楽川からの栄養が流れ込む汽水域に近いエリアはエサが豊富なため、特に魚影が濃くなります。定番のウキ釣りや落とし込み(ヘチ釣り)で、カニや練りエサを使って底付近をじっくり攻めるのが効果的です。また、春先は水が澄んでいる日も多いため、ハリスを少し細めにするなどの工夫を凝らすと、ナーバスな良型にも口を使わせやすくなります。

2015年3月の釣果状況

🐟 カタボシイワシ

志布志港内では、カタボシイワシの回遊が本格化しており好調な釣果を記録しています。一般的なマイワシやウルメイワシに比べてやや大型で引きが強いのが特徴で、群れが港内に入り込んだ日には鈴なりでの数釣りも十分に期待できます。まだ水温が安定しない春先は回遊のタイミングにムラが出やすいため、手返しの良いサビキ仕掛けを準備し、「マルキユーのアミ姫」などのマキエを切らさず撒き続けて足留めするのが釣果を伸ばす最大のコツです。

🐟 コノシロ

港内の岸壁エリア一帯では、コノシロの釣果状況が継続しています。日によって群れの付き方に「日ムラ」が見られるものの、居着いているポイントを見つければ手堅いお土産確保が可能です。コノシロは底付近を回遊することが多いため、サビキ仕掛けをしっかりと底まで沈めて丁寧に誘うアプローチが効果を発揮します。口の周りの組織が薄く、焦って強く合わせると口が裂けてバラシ(身切れ)に繋がりやすいため、アタリがあっても竿を軽く聞き上げる程度にとどめ、一定のスピードで優しく巻き上げるのがキャッチ率を上げるポイントです。

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