長洲町・名石浜の釣り場案内 | 足場良好なコウイカ実績場を徹底解説

名石浜(めいしはま)は、熊本県玉名郡長洲町清源寺に位置する、有明海の中部に大きく突き出た足場良好な人工護岸です。

長洲港の南東約3kmの工業用地沿いにあり、有明海特有の日本最大級の干満差がもたらす激しい潮流と、海底に広がる広大な砂泥底が融合した独特な環境が最大の特徴です。

遮るもののない広々とした岸壁は全面コンクリート敷きで足場が良く、5月頃の初夏シーズンに足元のエギングで狙うコウイカの大本命ポイントとして地元の釣り人の間で広く知られています。そのポテンシャルの高さはイカ類に留まらず、砂泥地を好むグチ(シログチ)の数釣りや、有明海ブランドとも言えるハクラ(スズキの若魚)・チヌ(本チヌ)の魚影も極めて濃く、それらのベイトとなるイワシの回遊を追って大型のヒラメが岸壁近くまで突入してくる一級の実績場でもあります。

本ページでは、名石浜の釣り環境を分かりやすくまとめた解説とともに、狙える具体的な魚種や攻略のコツ、周辺の釣具店・コンビニやトイレ事情にいたるまで、当日の釣行計画にすぐ役立つ現地のリアルな情報を詳しく紹介します。

名石浜をGoogleMapsで見る

取材・編集:wiredFish編集部

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5月の穏やかな昼下がり、名石浜の岸壁で足元のコウイカ(甲イカ)を狙う釣り人たち。初夏の心地よい海風のなか、のんびりとアタリを待つ時間が流れます。

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名石浜の釣り場概要

アクセス

熊本市街地(中心部)からは県道1号線や県道28号線を経由して国道501号線に入り、海岸線沿いを北上して車で約1時間。

九州自動車道を利用する場合は「菊水IC」から県道16号線(玉名バイパス経由)を下って車で約35分、「松橋IC」からは約1時間。長洲港(有明フェリー発着所)の南東約3kmに位置する「名石浜工業団地」の海岸線沿いを目指すと到着します。

常夜灯

名石浜の岸壁エリア一帯には常夜灯(街灯)が一切ありません。 夜間は完全に真っ暗闇のロケーションとなるため、夜釣りをされる場合は高輝度なヘッドライトやランタンの持参が必要です。

足場と高低差

岸壁の上は全面コンクリート敷きで平坦なため、歩きやすく竿を出しやすい環境です。ただし、護岸から海面までの高低差が非常に大きいため、チヌやヒラメ、コウイカなどタモを必要とする魚種を狙う場合は注意が必要。通常の短いタモでは海面まで全く届かなくなるため、長尺のロングタモか、ロープで海面まで下ろす「落としダモ」の持参が必須となるフィールドです。

駐車スペース

名石浜の岸壁へ向かって直角に伸びる臨港道路を進むと、その行き止まり付近に車を停めてエントリーできるスペースがあります。ただし、ここは工業用地内の臨港道路および作業エリアです。大型トラックや港湾関係車両の往来・作業の邪魔になる場所への駐車は絶対に避け、現場の作業を最優先にマナーを守って利用してください。

長洲町・名石浜(めいしはま)の釣り場ポイント図。岸壁の足元を狙うコウイカ、サビキ釣りのイワシ・サバゴ・サッパ(ハダラ)、投げ釣りのシロギス・グチ、ルアーでのスズキ(ハクラ)・ヒラメ・メバル、フカセ釣りでのチヌ・キチヌの狙い場を示した詳細マップ。

名石浜の岸壁一帯を網羅した詳細ポイント図。全面コンクリート敷きの足元に広がる広大な砂泥底は、5月のコウイカをはじめ、夏〜秋のサビキ釣りや投げ釣り、激流に絡む大物狙いまで多彩なターゲットの好釣り座となっています。

熊本県荒尾市〜長洲町の主要釣り場5箇所の位置を示すエリアマップ

熊本県荒尾市〜長洲町エリアの主要釣り場マップ(荒尾港、荒尾競馬場前、長洲のサーフ、長洲港、名石浜の各釣り場ポイント)。

長洲町・名石浜(めいしはま)の釣り場ポイント図。岸壁の足元を狙うコウイカ、サビキ釣りのイワシ・サバゴ・サッパ(ハダラ)、投げ釣りのシロギス・グチ、ルアーでのスズキ(ハクラ)・ヒラメ・メバル、フカセ釣りでのチヌ・キチヌの狙い場を示した詳細マップ。

名石浜の岸壁一帯を網羅した詳細ポイント図。全面コンクリート敷きの足元に広がる広大な砂泥底は、5月のコウイカをはじめ、夏〜秋のサビキ釣りや投げ釣り、激流に絡む大物狙いまで多彩なターゲットの好釣り座となっています。

熊本県荒尾市〜長洲町の主要釣り場5箇所の位置を示すエリアマップ

熊本県荒尾市〜長洲町エリアの主要釣り場マップ(荒尾港、荒尾競馬場前、長洲のサーフ、長洲港、名石浜の各釣り場ポイント)。

アクセス

熊本市街地(中心部)からは県道1号線や県道28号線を経由して国道501号線に入り、海岸線沿いを北上して車で約1時間。

九州自動車道を利用する場合は「菊水IC」から県道16号線(玉名バイパス経由)を下って車で約35分、「松橋IC」からは約1時間。長洲港(有明フェリー発着所)の南東約3kmに位置する「名石浜工業団地」の海岸線沿いを目指すと到着します。

常夜灯

名石浜の岸壁エリア一帯には常夜灯(街灯)が一切ありません。 夜間は完全に真っ暗闇のロケーションとなるため、夜釣りをされる場合は高輝度なヘッドライトやランタンの持参が必要です。

足場と高低差

岸壁の上は全面コンクリート敷きで平坦なため、歩きやすく竿を出しやすい環境です。ただし、護岸から海面までの高低差が非常に大きいため、チヌやヒラメ、コウイカなどタモを必要とする魚種を狙う場合は注意が必要。通常の短いタモでは海面まで全く届かなくなるため、長尺のロングタモか、ロープで海面まで下ろす「落としダモ」の持参が必須となるフィールドです。

駐車スペース

名石浜の岸壁へ向かって直角に伸びる臨港道路を進むと、その行き止まり付近に車を停めてエントリーできるスペースがあります。ただし、ここは工業用地内の臨港道路および作業エリアです。大型トラックや港湾関係車両の往来・作業の邪魔になる場所への駐車は絶対に避け、現場の作業を最優先にマナーを守って利用してください。

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名石浜での主な狙い魚

対象魚種 有望シーズン(釣期) 主な釣り方・エサ 名石浜における実績と特徴
コウイカ 春〜初夏、秋
* 4月〜6月が最盛期
エギング(ズル引き)、
ぶっ込み釣り(キビナゴ)
名石浜の看板ターゲット。 5月の接岸数は県内屈指で、足元の砂泥底をエギでズル引きするだけで手堅く釣果が期待できます。
アオリイカ 春(4月〜6月)、
秋(9月〜11月)
エギング 本命のコウイカを狙うエギに混ざってヒットすることがあります。海底は砂泥地のため居着くポイントはありませんが、イワシなどのベイト(小魚)の接岸に合わせて一時的に回遊してくる群れをエギングで手際よく狙い撃ちます。
チヌ 春(乗っ込み)、
秋〜初冬(落ちチヌ)
ウキフカセ釣り、
遠投カゴ釣り、
投げ釣り
有明海の濁りが絡むタイミングで岸壁近くまで大物が寄ります。激流時はブレイクを直接狙える「遠投カゴ釣り」が有利です。
キチヌ 初夏〜秋
* 6月〜9月が最盛期
投げ釣り(虫エサ)、
チニング(ワーム)
本チヌに比べて夏場の高水温期や汽水域(砂泥地)を好むため、名石浜の底質にベストマッチ。投げ釣りで手堅く数釣りが狙えます。
イワシ 初夏〜秋
* 6月〜10月が最盛期
サビキ釣り
(竿下・投げサビキ)
カタクチイワシやウルメイワシなどの回遊次第で大きな群れが接岸します。足元でのサビキ釣りで簡単に数釣りができ、大物を引き寄せる重要なベイトになります。
サバゴ 初夏〜夏
* 6月〜8月が最盛期
サビキ釣り(竿下サビキ) 小型のサバながら引きが非常に強く、鈴なりになると竿を大きく絞り込みます。仕掛けが絡みやすいため手返しよく抜き上げるのがコツ。泳がせ釣りの極上エサでもあります。
サッパ 初夏〜秋
* 6月〜9月が最盛期
サビキ釣り
(ママカリサビキ)
有明海名物の定番魚種。最盛期には驚くほどの入れ食いになり、針すべてに鈴なりになって釣れるため、初心者でも簡単に大釣りを体験できます。
スズキ 春〜秋
* ベイト回遊期にリンク
ルアーフィッシング、
電気ウキ釣り、
投げ釣り(アオゴカイ)
有明海の激流に乗り、30cm〜50cmの若魚(ハクラ)主体で年中狙えます。イワシやサバゴの接岸期には大型スズキクラスのボイルも発生。
グチ 夏〜秋口
* 7月〜9月が最盛期
投げ釣り・ブッコミ釣り(アオゴカイ・赤アミ) 砂泥底を大群で回遊する有明海名物。夏の投げ釣り仕掛けに「グーグー」と鳴きながらヒットする、初心者でも非常に簡単な数釣り魚種です。
ヒラメ 秋〜春
* 11月〜3月の低水温期
泳がせ釣り(活きイワシ・サバゴ)、ルアー(ワーム) 岸壁周辺にイワシやサバゴが群れる時期、それを捕食しに陸っぱりからは破格の座布団級が接岸します。一発大物のロマン枠です。

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名石浜の看板!
名石浜のコウイカ特選ポイントと脈釣りエギング攻略

名石浜は、熊本県内の数ある陸っぱりポイントの中でも、突出してコウイカの魚影が濃く、安定した釣果が期待できるお勧めの釣り場です。接岸のピークは4月頃から始まり、5月にかけて最盛期を迎えます。

主な狙い場となるのは、南西向きに面した広大な岸壁一帯(ポイント図:P1)。どこからでも狙えますが、特に潮通しが適度に安定する岸壁の中ほど(P1-b)から、東側の角部付近(P1-a)までの間が、ベイト(小魚やカニ)が溜まりやすく、コウイカの回遊が最も安定する実績エリアとなっています。

名石浜でのコウイカ狙いは、遠投するよりも「竿下(足元付近)」をダイレクトに狙うのが鉄則。名石浜は足場が高いため、通常のキャスティング用のエギ単体では底が取りづらく、有明海の激しい潮流で仕掛けが流されてしまいます。そのため、ラインの先端に3号前後のオモリを沈め、その40〜60cm上の位置に3.5号前後のエギをセットした「胴突き(脈釣り)スタイル」のエギングが最も効果的です。

※このとき、エギに付いている顎下のシンカー(オモリ)は外さず、そのまま使用して問題ありません。エギ自体の重みとバランスを活かすことで、水中でエギがひっくり返らず、コウイカが最も好む美しい水平姿勢をキープできます。

具体的な釣り方は、まず先端のオモリを完全に海底まで着底させ、ラインを張った状態で仕掛けを優しく上下(数センチ持ち上げては落とす)させて食いを誘います。オモリが底を小突くことで砂煙が上がり、コウイカの捕食スイッチを入れることができます。真上からタイトに底を小突きながらのんびりアタリを待つのが、ここで数を伸ばす最大のコツです。

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熊本県長洲町の名石浜岸壁の上で釣り上げられたコウイカの釣果写真。コンクリートの床面に置かれたコウイカの魚体全体が綺麗に写っている様子。
熊本県長洲町の名石浜岸壁の上で釣り上げられたコウイカの釣果写真。コンクリートの床面に置かれたコウイカの魚体全体が綺麗に写っている様子。
熊本県長洲町の名石浜岸壁の上で釣り上げられたコウイカの釣果写真。コンクリートの床面に置かれたコウイカの魚体全体が綺麗に写っている様子。
熊本県長洲町の名石浜岸壁の上で釣り上げられたコウイカの釣果写真。コンクリートの床面に置かれたコウイカの魚体全体が綺麗に写っている様子。
熊本県長洲町の名石浜岸壁の上で釣り上げられたコウイカの釣果写真。コンクリートの床面に置かれたコウイカの魚体全体が綺麗に写っている様子。
熊本県長洲町の名石浜岸壁の上で釣り上げられたコウイカの釣果写真。コンクリートの床面に置かれたコウイカの魚体全体が綺麗に写っている様子。

名石浜の足元を狙う脈釣りエギングで仕留めた良型のコウイカ。春から初夏にかけての最盛期には、このような美しい魚体が高確率で顔を見せてくれます。

名石浜、攻略の四手

1. エギング・ぶっ込み釣り
(コウイカ)

岸壁の足元に広がる砂泥底を完全攻略!
5月の接岸ピークに、エギのズル引きやキビナゴのぶっ込みで手堅く仕留める名石浜の大本命。

名石浜といえば熊本県内でも傑出したコウイカの実績場です。アオリイカのようにエギを激しくシャクる必要はなく、敷石や砂泥の海底からエギを離さないよう「ゆっくりズル引き&ステイ」を繰り返すのがエギングでの鉄則。また、置き竿でのんびり狙いたいファミリーには、エギや専用テーラーにキビナゴを巻いて海底に沈めておく「ぶっ込みイカ釣り」も非常に有効で、ビギナーでも独特の重量感あるアタリを手軽に体験できます。

2. サビキ釣り&投げ・ブッコミ釣り
(イワシ・シロギス・グチ)

足場抜群のコンクリート岸壁から狙い撃ち!
夏〜秋の回遊イワシと、広大な砂泥底から小気味良いアタリを届けてくれる夏の主役たち。

全面平坦な名石浜の岸壁はファミリーフィッシングの最適解です。夏から秋口にかけては竿下にサビキ仕掛けを垂らすだけで、回遊してくるイワシやサバゴの数釣りが楽しめます。同時に、少し沖の砂泥地へ天秤仕掛けを投げ込めば、プルプルとした快快を届けてくれるシロギスや、有明海名物であるグチ(シログチ)がアオゴカイ(アオイソメ)のエサで簡単に狙えます。どこに座っても底質が安定しているため、釣り座を選ばず手軽にお土産を確保できる王道の攻略法です。

3. ルアーフィッシング&ウキ連玉釣り
(スズキ・ヒラメ・メバル・サヨリ)

激流が生み出すハンターたちの饗宴!
イワシの回遊にリンクするフィッシュイーターと、表層を彩る春夏のターゲット。

名石浜のルアーゲームは、有明海の強い潮流とベイト(イワシ)の存在が鍵を握ります。ミノーやバイブレーションで激流に潜むハクラ(スズキの若魚)を狙うシーバスゲームはもちろん、サビキ釣りの足元に集まるイワシを追って大型のヒラメが接岸するため、ワームや「イワシの泳がせ釣り」での一発大物が狙い目。また、春先には表層を埋め尽くすサヨリの群れを専用の連玉カゴウキ仕掛け(エサ釣り)で狙い撃つほか、夜間は壁際やブレイクを小型ワームで通すメバリングで良型メバルがヒットします。

4. ウキフカセ釣り&遠投カゴ釣り
(チヌ・キチヌ)

有明海の荒食いチヌと真っ向勝負!
激しい干満差の潮のヨレを読み解き、良型〜年無しクラスを仕留めるベテランの技。

最大4〜5メートルもの潮位が変化する名石浜では、チヌ(本チヌ)やキチヌ(キビレ)の魚影の濃さも一級品です。砂泥底を好むキチヌを主軸に、濁りの入るタイミングでは本チヌの数釣りが楽しめます。潮流が非常に早いため、ウキフカセ釣りでは重めの仕掛けで一気にエサを底まで沈めるか、潮が緩むタイミング(満潮・干潮の前後)をピンポイントで狙うのが鉄則。潮流が走りすぎてフカセが困難な時間帯は、重いウキで沖のブレイク(かけ上がり)へと直接仕掛けを放り込む「遠投カゴ釣り」へ切り替えることで、激流の中に潜む丸々と太った良型チヌを効率よく引き出すことができます。

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あわせてチェックしたい!
名石浜周辺の好ポイント2選

名石浜工業用地の周辺には、同じ砂泥底や有明海の潮流の恩恵を受けつつ、少しずつキャラクターが異なる魅力的なサブスポットがあります。名石浜の混雑状況や風向き、狙う魚種に合わせてエントリーを変えてみるのもおすすめです。

総合スポーツセンター前

名石浜から北へ約1kmに位置する、同じく足場の良い岸壁ポイントです。「長洲町総合スポーツセンター」のすぐ目の前に広がる護岸で、名石浜とほぼ同等の豊かな魚影を誇ります。

狙える魚種:
コウイカ, チヌ(本チヌ), キチヌ(キビレ), スズキ(ハクラ), メバル, グチ, サヨリ

設備・アクセス:
岸壁のすぐ目の前に駐車可能なスペースが整備されているため、エントリーは非常にスムーズです。さらに、歩いてすぐ(約200mの距離)の場所に公衆トイレが完備されているため、トイレのない名石浜に比べてファミリーフィッシングや女性連れ、長時間の釣行でも格段に安心してのんびり楽しめるのが最大の強みです。

新川漁港(行末川河口周辺)

名石浜から東へ約1.5km進んだ場所に位置する、行末川(ゆきすえがわ)の河口に作られた小規模な漁港です。

狙える魚種:
ハゼ, シロギス, スズキ(セイゴ), グチ

設備・アクセス:
河川が流れ込む汽水域特有のロケーションのため、名石浜の岸壁エリアとはガラリと魚種が変わり、夏〜秋のハゼやシロギスの数釣りが楽しめる「ちょい投げ釣りの隠れた名所」となっています。漁港内には駐車スペースが確保されており車でのアクセスも良好ですが、地元の漁師さんの作業の邪魔にならないよう、マナーを守っての利用を心がけてください。

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名石浜の周辺案内

  • コンビニ

    • ファミリーマート 長洲清源寺店(車で約3分):名石浜から約1.8km。護岸から県道501号線に出てすぐの場所にある、最も近くアクセスしやすい24時間営業のコンビニです。
    • セブン-イレブン 長洲清源寺店(車で約4分):名石浜から約2.2km。ファミリーマートのすぐ先に位置しており、釣行前後の食料や飲料の調達、急なトイレの際にも非常に頼りになる店舗です。

  • 釣具店

    • 長洲釣具店(車で約1〜2分):名石浜から約600〜700m、徒歩でも5分圏内のすぐ足元にある個人経営の釣具店です。名石浜の主役であるコウイカ、ハクラ、グチ狙いに最適な生きエサ(アオゴカイ等)や仕掛けを直前に調達できるため、非常に重宝します。
    • 浦辺釣具(車で約8分):名石浜から約4.5km。有明フェリーが発着する長洲港のすぐ近くにある昔ながらの老舗店です。現地の海況に詳しい店主がいるため、エサの補充だけでなく情報収集にもおすすめです。

  • トイレ

    名石浜の岸壁エリア内には専用の公衆トイレが設置されていません。 そのため、釣行中にトイレを利用したくなった場合は、車で約3〜4分の近隣コンビニ(ファミリーマート・セブンイレブン)を利用するか、車で約5分(約2.5km)の場所にある大型公園「金魚と鯉の郷広場(金魚の館周辺)」の公衆トイレを利用する必要があります。特にファミリーでの釣行や長時間の夜釣りを計画される場合は、事前に場所を確認しておくと安心です。

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釣果状況

2014年04月の状況

南西向きの岸壁一帯では、竿下付近を狙ってコウイカが好調です。この釣果状況は、5月頃までは期待できそうです。

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脚注

アオゴカイ

関東や全国的な標準名はアオイソメ。関西や九州(熊本)では、「アオゴカイ」という呼び方が一般的です。

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