2019年9月2日の釣果状況
【天気】晴れ / 【潮周り】中潮
🦑 アオリイカ(エギング)
秋の数釣りシーズンが本格化しており、各ポイントで非常に堅調な釣果が上がっています。
- 日本ガス前岸壁: 新子(しんこ)サイズが主体となっており、サイトフィッシング(見えイカ釣り)も楽しめる高活性な状況です。2.5号〜3号などの小さめのエギが有効です。


当日の日本ガス前岸壁の様子。奥に見える桜島の手前では、釣り人の約半数がエギでアオリイカ(新子)を狙っています。
- 600堤防(中央部・海底段差付近): 堤防中ほどの赤灯台のほぼ真向かい(海底に段差がありベイトが集まりやすいポイント)に、最も多くのイカスミ跡が残っており期待値が高い場所となっています。また、先端の赤灯台側にもスミ跡が多く確認できます。


2019年9月2日の600堤防中央部(海底段差付近)の様子。地面にはアオリイカが順調に釣れていることを物語る鮮明なイカスミ跡が多数残っていました。


600堤防先端部(赤灯台側)の様子。カゴ釣りなどで賑わう足元にも、アオリイカが釣れたことを示す鮮明なイカスミ跡が3箇所確認できました。
- 赤灯台堤防(曲がり部・港外側): イカスミ跡が特に多く、非常に堅調です。聞き込みによると平均300g前後のサイズが釣れています。14時頃の潮止まりの時間帯にはテトラ際にハナイカの群れが寄っていましたが、潮の動きがないためエギへの反応は薄い状況でした。


2019年9月2日時点の赤灯台堤防周辺マップ。イカスミ跡が集中していた曲がり部と、ハナイカの群れが確認されたテトラ際の位置関係です。
🐟 青物(ネイゴ・ヤズ)
ベイト(小魚)の回遊に伴い、各所でナブラ(魚群が海面で大騒ぎする現象)が発生し、全体の活性が急上昇しています。
- 七ツ島・コマロック前岸壁: 現在もっとも青物の活性が高く、大人気ターゲットであるネイゴ(カンパチの若魚)のヒットが続いています。


【釣果写真】2016-09-02に谷山港・コマロック前の岸壁でキャッチされた、体高のある綺麗なネイゴ(カンパチの幼魚)。
- 600堤防 〜 赤灯台堤防の間(海底段差付近): 海底段差部周辺でナブラが発生しています。規模はそこまで大きくありませんが、ヤズ(ブリの若魚)やネイゴなどの若魚が小魚を激しく追っている様子が確認できます。


600堤防から赤灯台堤防の間の海底段差部付近で発生したナブラ。規模は小さめですが、ヤズやネイゴなどの青物が小魚を激しく追う様子が確認できました(枠内は中央ナブラの拡大)。
🐠 マダイ・底物・その他
- マダイ(遠投カゴ釣り / 600堤防先端部): マダイ狙いのカゴ釣りが展開されていますが、現在はフグが猛烈に多発しており非常に不調です。仕掛けが着水した瞬間にハリスを切られるような厳しい状況で、大変釣りにくくなっています。
- カサゴ(アラカブ / 600堤防根元から100m付近): 赤灯台堤防側にて、足下(ヘチ)を狙って小ぶりのカサゴが釣れています。付け餌はオキアミのほか、キビナゴでも十分に狙えます。


600堤防の足下(ヘチ)をオキアミやキビナゴの餌で狙ってキャッチされた小ぶりのカサゴ。日中の癒やしのターゲットです。
2018年7月12日の釣果状況
【天気】晴れ / 【潮周り】大潮
🦑 アオリイカ(エギング)
赤灯台堤防の先端部では、400~500gのアオリイカが釣れています。


2018年7月12日、赤灯台堤防の先端部にて。ブラウン様よりご投稿いただいた400〜500g級の良型アオリイカ。ピンク系のエギでの見事な釣果です!
2018年5月19日の釣果状況
【天気】晴れ / 【潮周り】中潮
🦑 アオリイカ・コウイカ(エギング)
堤防全体に新しいイカスミ跡が多数確認されており、全体的に堅調な釣果が伺えますが、例年に比べるとやや少なめの傾向です。
- 600堤防: 比較的新しいスミ跡が多く残っています。特定のスポットに偏っておらず、堤防の両サイドほぼ均等に期待が持てる状況です。


600堤防の最先端部にある円形の灯台跡。この足元や周辺一帯は潮通しが抜群に良く、アオリイカの新しいイカスミ跡が特に多く確認できる一級ポイントです。
- 赤灯台堤防(根元〜カーブ付近、港外側):
500g前後級までが主体となっており、ややサイズダウン傾向ですが堅調に釣れています。特に堤防の根元付近からカーブ付近にかけての「港外側」が最有望ポイントです。
【日中の状況】: 14:00頃のタイミングでは、小型のアオリイカがエギを追うチェイス(見えイカ)が確認できたものの、ヒットには至りませんでした。一方で、同時間帯に300g級のコウイカの釣果が上がっています。


赤灯台堤防のカーブ付近から先端を望む。左手の港外側(テトラ側)は潮通しが良く、500g前後を主体にアオリイカが堅調に釣れている最有望エリアです。
🐟 アジ・マダイ(夜釣り)
日中の釣果は目立たないものの、夜間を狙ったエサ釣り・サビキ釣り等で順調にターゲットが上がっています。
- 七ツ島・コマロック前岸壁: 夜釣りにて、20cm前後クラスのアジが散発的にヒットしています。また、同ポイントでは時折足裏サイズのマダイも混じるため油断できません。マダイを狙う場合のウキ・カゴ釣りのタナは、干潮時で「竿1本半(約8〜9m)」が目安となります。


コマロック前岸壁の夜釣りで混じる足裏サイズのマダイ。タナを「竿1本半」にきっちり合わせることで、アジに混じって嬉しいゲストがヒットします。
🐙 アナゴ・タコ
この時期はワタリガニが接岸するシーズン。それを追って良型のタコや大型の魚種が壁際に寄ってきています。
- グレーンセンター前(赤灯台堤防の根元付近): 仕掛けた魚獲りカゴ(カニ籠など)にて、60cmオーバー級の大型アナゴや良型のタコが捕獲されています。餌にはブツ切りにしたカニや小魚が有効ですが、特にタコが好む「カニ餌」は期待値が跳ね上がります。


グレーンセンター前に仕掛けた魚獲りカゴで獲れた60cmオーバーの超大型アナゴ。カニや小魚のブツ切りを餌にすることで、壁際に潜む大物が姿を現します。
- 【注意点】: このエリアはトゲに毒を持つゴンズイがカゴに大量に入ることがあるため、仕掛けの回収時や針外しの際は十分に注意してください。アタリが出ない・ゴンズイばかりの場合は、周辺の別のポイントへ少し移動してみるのがおすすめです。
2016年11月23日の釣果状況
🦑 アオリイカ
- 600堤防の根元から西方向に続く岸壁一帯: アジ子の泳がせ釣りでアオリイカが堅調に釣れています。数週間前にはkg級も良く上がっていましたが、ここ最近は小型傾向で500g弱級が主型となっています。仕掛けはオモリを付けないフカセ型が効果的。岸壁近くにチョイ投げで仕掛けを投じ、後は自由に生き餌を泳がせます。身軽なスタイルで広範囲に探るような釣り方も効果的です。今後はアジ子が釣りにくくなりますが、600堤防の根元南側などでネンブツダイを調達することができます。
🐟 チヌ・ヘダイ・アイゴ
- 600堤防(先端部付近南側): ウキフカセ釣りでチヌ(40cm前後級)、ヘダイ(35cm前後級)が堅調に釣れています。また、散発的に40cmオーバー級のアイゴ(バリ)の喰いも見られますが、細ハリスでは上がらないケースも多く見られます。


600堤防先端部付近南側のウキフカセ釣りでキャッチされた、40cm前後級のチヌと35cm前後級のヘダイ。体高もあり、素晴らしい引きを楽しませてくれる良型が堅調に上がっています。
🐟 マダイ
- 600堤防(先端部): 600堤防の先端部での遠投カゴ釣りでは、マダイ(手の平級)やアジ(10cm前後級)が釣れています。
🐟 チダイ
- ヘリポート前の東向き岸壁(北側の角部寄り): チョイ投げ程度のブッ込み釣りでチダイの手の平から足の裏前後級が堅調に釣れています。魚の喰いは短時間に集中する傾向があり、この日は午前11時頃(上げ潮の5分ぐらい)に時合となっています。


ヘリポート前の東向き岸壁(北側の角部寄り)のブッ込み釣りで釣れたチダイ。午前11時頃の上げ潮5分という短い時合を捉えてキャッチされた綺麗な一尾です。
🐟 アジ・その他
- 600堤防(先端部): 遠投カゴ釣りでは、アジ(10cm前後級)が釣れています。アジを狙うならチョイ投げ程度の近投が有望です。
- 600堤防(ヘリポート側・南方向): ヘリポート側(南方向)を狙ったサビキ釣りで豆アジが釣れていますが日ムラもあって釣果状況は不安定。特に日中は散発的な釣果状況となる日が多く見られます。
- ヘリポート前(東向き岸壁・北側の角部付近): アジ子は終息に向かって釣果状況が下降傾向ですが、岸壁北側の角部付近では、まだ散発的な釣果が継続中。現在はアジ子よりもネンブツダイが多くなっていますが、2投に1尾程度のペースで10cm前後級のアジ子が釣れています。


谷山港のヘリポート前東向き岸壁の北側角付近で、アジ子釣りを楽しむ家族連れ(2016-11-23)
🐟 カサゴ
- 交通安全教育センター前のテトラ帯: テトラ際や穴を狙って散発的に手の平弱級のカサゴが釣れています。当当日付け餌はアオイソメですが、キビナゴ、カツオの腹皮、オキアミなどでも狙えます。港奥のカサゴは黒ずんでいる傾向があります。


交通安全教育センター前のテトラ帯の風景。このテトラ際や穴をアオイソメやキビナゴなどの餌で丁寧に狙うことで、港奥特有の黒ずんだ手の平弱級のカサゴが散発的に釣れています。
- 600堤防: 手の平弱級のカサゴが堅調に釣れています。ただ全体に数は少なくなっていますので、カサゴの残っている所を探して探り歩いたり、敷石や沈みテトラのやや沖から堤防際までを広く探るような釣り方でなければ釣果はあまり期待できません。釣り人がカサゴを釣っていたポイントは、しばらく次の魚は入りませんので避けた方が無難です。平均的には一人4尾ほどの釣果が見込めますが、この日は低調気味で一人2~3尾の釣果となっています。


600堤防で釣れた手の平弱級のカサゴ。この日は全体的に数が少なく低調気味な状況でしたが、敷石や沈みテトラ周辺を広く探り歩くことでキャッチされた貴重な釣果です。
- ヘリポート前(北向きの岸壁): 際狙いで散発的にカサゴが釣れています。しかし、型はリリースをお勧めしたくなるほどの小型主体。キープサイズを狙うなら、600堤防がお勧めです。
🐟 エソ
- 600堤防: 南方向のやや沖合いをキス用の投げ釣り仕掛けで狙って単発的に30cm弱級のエソが釣れています。ここでのエソはそう数は釣れませんが、堤防北側でもアオリイカ狙いの泳がせ釣りで釣れることがあります。


600堤防で釣れた30cm弱級のエソ。キス狙いの投げ釣りで単発的にヒットした一尾です。数は多くありませんが、堤防北側の泳がせ釣りでも姿を見せることがあります。
2016年10月14日の釣果状況
🦑 アオリイカ
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁ではアオリイカの釣果が期待できそうな状況です。釣果には人ムラや日ムラもあり、小型主体となりますが、単発的には良型も釣れています。数週間前には、指宿・山川方面で良型のアオリイカ釣果の上昇傾向がみられるようになっていますので、今後のここでの釣果も期待できそうです。
2016年09月29日の釣果状況
🦑 アオリイカ
- 谷山港一帯(600堤防、ヘリポート前、日本ガス前の岸壁): 谷山港では200~300g級のアオリイカの釣果が上昇傾向。現在は600堤防、ヘリポート前、日本ガス前の岸壁などが有望ポイントとなっています。600堤防での釣果と合わせて考えると、このエリアにはアオリイカの群れが寄って来ている様です。
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁では、北側の角部付近が特に有望。夕まずめから夜間にかけては、餌木で単発的に700gまでの良型も釣れています。
- 日本ガス前の岸壁: 日本ガス前の岸壁では、南側の角部付近が有望。ここでの釣り方は泳がせ釣りが一般的ですが、現在は岸壁際に垂らすよりも、やや沖合いを泳がせた方が魚信は多くなります。釣果状況は日ごとに多少の変動もありますが、夕まずめからの半夜釣りで4杯ぐらいまで、平均的には2杯ほどの釣果が見込めます。


【日本ガス前の風景】広大な岸壁に車を寄せ、のんびりと竿を出せるポイント。正面に沖の一文字堤防と桜島を望む開放的なロケーションで、夕暮れ時には静かで心地よい時間が流れます。
🐟 サゴシ
- 障子川河口左岸の岸壁: 障子川河口左岸の岸壁では、やや小ぶりのサゴシが回遊中です。


谷山港の障子川河口左岸の岸壁で釣られた、コンクリート地面の上に置かれたやや小ぶりのサゴシの魚体写真
🐟 マダイ
- コマロック前の岸壁(東向きの岸壁): コマロック前の岸壁(東向きの岸壁)では、アジ狙いのウキサビキ釣りで散発的にマダイが釣れています。マダイの魚信は、サビキバリにオキアミを付けた方が多くなります。
🐟 アイゴ・ボラ・チヌ・ダイミョウサギ
- 障子川河口左岸の岸壁: 障子川河口左岸の岸壁でのウキフカセ釣りでは、小一時間の間に足の裏級のアイゴ、40~50cm級のボラ、30cm級のチヌ、ダイミョウサギなど多魚種が立て立て続けにヒットするような状況です。特定の魚が好調というわけではありませんが、なかなか楽しめる状況です。
🐟 メジナ・ハタ・カワハギ
- 日本ガス前の岸壁(南側角部付近): 日本ガス前の岸壁の南側角部付近では、遠投カゴ釣りで足の裏前後級のメジナが釣れています。釣果は1人1、2尾程度とさほど数が望める状況ではありませんが、オオモンハタ、キジハタ、カワハギなど嬉しい外道魚も多く存分に楽しめそうな状況です。


日本ガス前の岸壁(南側角部付近)の遠投カゴ釣りでキャッチされた足の裏前後級のメジナ。数はさほど望めないものの、力強い引きで釣り人を楽しませてくれる魅力的なメインターゲットです。
🐟 アジ
- 谷山港一帯: 谷山港では良型化したアジ子が好調。昼釣りで20cm前後級の狙えるポイントもあります。


【日本ガス前岸壁の南側の角付近】当日のサビキ釣りの様子。谷山港一帯では良型化したアジ子が好調で、回遊のタイミングが合えば仕掛けの針すべてに鈴なりにヒットするパーフェクトな大釣りも手軽に楽しめます。
2016年08月20日の釣果状況
🦑 アオリイカ
- 600堤防: 600堤防ではアオリイカが堅調に釣れています。特に有望な狙い場は、堤防北側の際の沈みテトラの終端部付近。現在はイカスミも多く残っているのでそれが目印にもなります。ここから赤灯台堤防の先端部付近までの海底は段差状になっていてベイトが集まりやいポイントです。
🐟 マダイ
- 日本ガス前の岸壁(東向きの岸壁の角部付近): 日本ガス前の岸壁の東向きの岸壁の角部付近では、遠投カゴ釣りでマダイが好調。型はさほど望めませんが、手の平~足の裏前後級が10尾ほど釣れる日もあります。
🐟 メジナ
- ヘリポート前の南向き岸壁(角部付近): ヘリポート前の南向き岸壁の角部付近ではメジナの釣果が継続中。しかし型は梅雨頃の足の裏級に比べてサイズダウン傾向。手の平級が散発的、あるいは単発的に釣れて来るような状況となっています。
🐟 チヌ・アイゴ
- 600堤防(先端部付近から南方向): 600堤防の先端部付近から南方向をウキフカセ釣りで狙って40cmオーバー級までのチヌが好調です。現在、チヌの食いが多発するのは朝8時頃までの間。潮が堤防沿いを左流れに流れる時が特に有望です。 ここでは、チヌ狙いの外道魚として狙いでアイゴ(バリ)も良く釣れています。釣果状況には日ムラもありますが40cm級が6枚ほど釣れることもあります。本命魚として狙えばさらに期待できそうです。


600堤防の先端部付近から南方向をウキフカセ釣りで狙ってキャッチされた40cmオーバー級までのチヌ。朝8時頃までの時間帯や、潮が左流れに動く有望なタイミングを捉えた見事な釣果です。
🐟 アジ
- ヘリポート前(一文字堤防向きの岸壁北側): ヘリポート前の一文字堤防向きの岸壁北側では豆アジが1投ごとに釣れて来るような状況。これまでの釣果状況が低調気味だったことが影響してか狙う人はあまりいませんが、釣り人が増えれば撒き餌も効いてさらに釣果が期待できそうです。


ヘリポート前の一文字堤防向き岸壁北側で釣れた豆アジとダイミョウサギ(アメウオ)。1投ごとにヒットするほど高活性で、サビキ仕掛けで手軽に数釣りが楽しめる状況でした。
- 600堤防(堤防際): 600堤防の堤防際ではサビキ釣りで豆アジが釣れていますが釣果状況は散発的。さほど数は望めない状況です。
- 障子川河口の船溜まり: 障子川河口の船溜まりでは朝まずめ限定でアジ子が好調です。
2016年08月06日の釣果状況
🦑 アオリイカ
- 日本ガス前の岸壁(東向きの岸壁): 日本ガス前の岸壁(東向きの岸壁)での日中の泳がせ釣りでは、アオリイカらしき魚信はあるもののなかなか釣果には至らない状況。生餌の齧られた跡を見ると、おそらく300g前後の小型が食って来ているものと思われます。
🐟 マダイ
- ヘリポート前の岸壁: 豆アジ狙いのサビキ釣りでは、手の平前後級のマダイも釣れています。釣果状況は潮次第で、堅調に釣れる日もあればほとんど釣れない日もあります。
🐟 シロギス
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁のシロギスは、当歳魚が散発的に釣れ来るような状況です。
🐟 ハナハゼ
- ヘリポート前の東向きの岸壁: 豆アジ狙いのサビキ釣りで単発的にハナハゼが釣れています。


ヘリポート前の東向き岸壁でのサビキ釣りに混じったハナハゼ。豆アジ狙いの仕掛けに単発的にヒットした、美しい体色が目を引く一尾です。
🐟 アジ
- 日本ガス前の岸壁(東向きの岸壁): 現在の谷山港の豆アジは、場所ムラも顕著に見られます。現在は日本ガス前の岸壁(東向きの岸壁)の豆アジが好調。竿下付近のポイントで撒き餌に簡単に浮いてくる様な状況です。
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁の豆アジは低調気味。ぽつりぽつりと釣れて来るような状況です。
2015年11月の釣果状況
🐟 マサバ
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁では、マサバが回遊中です。11月下旬頃には回遊の頻度が少なくなって来てはいますが、それでも時合になると入れ食いのような釣果状況となっています。狙い方は遠投カゴよりもウキサビキが効率的。岸壁の沖合い15mほどの所が狙いポイントとなっています。
2015年05月30日の釣果状況
🐟 チヌ・ボラ
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁での遠投カゴ釣りでは、45cm級のチヌや50cm級のボラが釣れています。狙いポイントは東向きの岸壁の中ほどの沖合い40~50m付近。
- 【使用タックル・エサ】: 当日の使用タックルは、ロッド:遠投竿 3号 5.3m、リール:スピニングリール(大型)、道糸:ナイロン5号、ウキ止め、シモリ玉、羽根ウキ 10号、シモリ玉、ウキ止め、クッションゴム、片テンビン、ステンカゴ(オモリ8号)、ハリス:2.5号 2ヒロ、釣り針:伊勢尼針:5~7号。食いが悪い場合は、小型バリが効果的です。 付け餌はオキアミのボイル、撒き餌はパン粉+チヌ用の集魚剤+アミエビを混ぜた物を使用。
🐟 マダコ
- ヘリポート前の岸壁: ヘリポート前の岸壁では、800g前後級までのマダコが釣れています。現在、ここのマダコは喰い渋り傾向も見られ、明確な魚信が感じられないことも多くなっています。それだけに、かすかな異変を感じた時など、時々竿をしゃくって誘いをかけるような釣り方が効果的となっています。
2015年04月の釣果状況
🐟 マダイ・チダイ・マアジ
- 600堤防(先端部): 600堤防の先端部では、遠投カゴ釣りでマダイの釣果が上昇傾向。状況次第では、40cm級の数釣りも期待できます。35cm級のチダイや、夕まずめ頃には30cm級のマアジも釣れています。
2015年03月の釣果状況
🐟 マダイ・アジ
- 交通安全教育センター前の岸壁: 交通安全教育センター前の岸壁では、マダイやアジが堅調に釣れています。狙いポイントは、沖合い約20m付近。アミエビ主体の高比重タイプの撒き餌を使った遠投カゴ釣りが効果的です。ハリスは1.5~2号、釣り針はチヌ針1.5~2号が目安となります。ここでは、港外に流れ出るような下げ潮が期待できます。
2015年02月の釣果状況
🐟 マダイ
- 600堤防(先端部): 600堤防の先端部での遠投カゴ釣りでは、30cmオーバー級のマダイが堅調に釣れています。今後、マダイの乗っ込みが始まれば浅場に寄った良型のさらなる釣果が望めるようになります。
2015年01月の釣果状況
🐟 ブリ・サッパ
- 七ツ島側の岸壁: 七ツ島側の岸壁では、サッパが回遊中。このサッパを生き餌に使った泳がせ釣りで単発的にブリが釣れています。
【釣果投稿募集】あなたの谷山港での釣果レポートをお寄せください!
「600堤防で良型アオリイカを仕留めた!」「日本ガス前やヘリポート前でのカゴ釣りでマダイが連発した!」「テトラ際を攻めてカサゴを数釣りした!」など、皆様からの谷山港でのあらゆる魚種の釣果レポート・写真を大募集しています。「このエギのカラーが効いた」「このタナに合わせたら一発だった」といった、当日の攻略情報やヒットパターンも大歓迎です。いただいた情報はサイト内でもご紹介させていただきますので、ぜひお気軽に編集部までお寄せください。みんなで谷山港の釣りを盛り上げていきましょう!たくさんのご投稿をお待ちしております!